思いやりの心がない不平等な生活に幸せはあるのか!64からどうぶつの森を愛し続けた私が今のポケ森に感じる違和感

どうぶつの森ポケットキャンプポケ森の画像

すっごくどうでもいいことでブログを書きます。
ライターの江戸しおりです。

タイトルはちょっとそれっぽいけど、全く中身ないですw

スマホ版アプリ「どうぶつの森ポケットキャンプ」がリリースされて早2ヶ月。

64とゲームキューブ、DS版を愛した(特にキューブは本当に神ゲームだったと思います)どうぶつの森Loverな私にとっては、今までのどうぶつの森との違いに悲しみを感じながらも、やりこむうちに、アプリ版ならではの楽しさも感じはじめていました。

そもそも、私がツッコミたい、かつてのどうぶつの森と、アプリ版ポケ森の違い

・自分の家がない(あるのはキャンピングカー。ローンは車拡張に使う。インテリア査定もなし)

・借金を返してもたぬきちの店は大きくならない(いつまでたっても、ゴザにたったの3つの家具を並べてドヤ顔してる。あの、私の金でデパートにしやがったな!ゲームの設定リアルすぎるwwwって気持ちも味わえない。そもそもたぬきちじゃなくてまめきち。)

・虫、魚の種類が少ない!(近日アップデートの予定らしいけど、それでも今までとは比べ物にならないと思う)

・くだものが全種類ある(どうぶつの森を始める時の、今度の村はどの果物かなあ。のワクワク感はもう感じられない!通信やメモリーカードで友達の村を行き来して、レア果物の木を植えるあの体験はできない)

・雪玉ゴロゴロできない(雪玉すらない。よって雪だるまは作れず、スノーマン?もお礼の手紙も来ない。)

・鉱山以外で岩をスコップで叩けない。お金は出てこない。お金の木を育てるのも無理。

・どうぶつを落とし穴にはめたり、スコップや虫取り網で叩いたり、押したりして怒らせることができない。(純粋なスキンシップの欠如ですね…)

・リアルタイムで時間が進んでいる意味があまりない。(季節によるイベントはあるんだけど、この時間しか出ない虫とかはない。アプリなので作りが違うのはある程度は仕方ないと思うけど、3時間ごとにどうぶつが入れ替わってお願いが更新されていくから、この時間を意識して遊ばなきゃいけないんだけど、そこに現実の時間とリンクする必要性は全く感じない。あと、そのせいで「スローライフ」感はゼロ。私にとってはもはやルーティーンワーク。)

などなど、アプリだから仕方ないよねえ。という今までとの違いは書き尽くせないくらいいっぱいあるのですが、
今日、そもそものこのゲームのテーマのおかしさに気づいてしまった。

 

どうぶつと私、全然対等じゃなくない!?!?!?

 

私はかねてから、どうぶつの森ってどんなゲーム?って聞かれると
「どうぶつのパシリやって、借金返すゲーム。」
と答えてきたけど、
それは昔から変わってないと思う。
だけど、昔はどうぶつと私は対等だったはずだと思う。

どうぶつは村に家を構えて暮らしている。
私と同じように室内に家具を置き、インテリアを楽しみながら、時には引っ越していく。
私はローンに追われているけど、どうぶつたちだって家のローンをたぬきちに払っているのだろう。(多分)

そして私はどうぶつのお手伝いをして、お礼に家具や服をもらう。
もらったものが気に入れば自分のものにするし、必要なければたぬきちに売る。
そうやって少しずつお金を貯めてローンを返していくのが今までのどうぶつの森。
どうぶつたちも、私が知らないところで、お互いお手伝いしあったり、助け合っているのだろう。(多分)

多分あの頃、私とどうぶつは対等だった。

だけど、ポケ森はどうだろう。

まず私はたったの1人で「キャンプ場の管理」のお仕事を任されている。
キャンプ場に家具やら何やらを置いて、森にいるどうぶつを招待するのだ。
しかも、招待するには、それぞれのどうぶつが好きな家具を置かなければならない。

家具はどうやって準備するのか。
1度に3つしか家具を置かないまめきちの、しょーもない、店と呼べるのかもわからない店で買う。
が、それだと一生かかっても欲しい家具は手に入らないので、基本的に、家具は作る!

作る!?
昔はどうぶつとの葉っぱのマークのやりとりで家具は手に入っていたのに…

この家具、どうやって作るかというと、主にどうぶつのお手伝いのお礼に、家具の素をもらえる。

もとが規定数分集まったら、家具屋さんにお願いして(もちろんお金払います)クラフトしてもらい、家具の完成だ。

で、ここで疑問なんだけど。
私はどうぶつたちのパシリをして家具の素をもらう。
家具の素を集めて、さらに家具屋にお金を払ってせっせと家具を作る。
作った家具をキャンプ場に起き、どうぶつを呼ぶ。
どうぶつたちは一日中キャンプ場で遊び呆ける。

…もと持ってんなら自分で家具作ってキャンプ場に置けよ!!!!!!!

 

え、そうだよね。
だってチケットとか使ったら、あいつら最大で9個もお願いしてくるじゃん。(わざわざチケットを使ってまで、お礼欲しさに「何かお願いしてください〜」って頼む下僕感。ドM。悲しい。)
1回にお礼でもらえる素が1種類につき5個だったとしても、きっと毎回30個以上は各種類の素を常備していると思うんだよね。

だったらさ、もとを持っているもの同士で集まって、しおりちゃんのために家具を作ってあげよう!僕たちもキャンプ場の管理を一緒にしよう!とはならないのですかどうぶつたちよ!

それをさ、
「あいつ家具の素欲しがってっからさ、お手伝いしてくれたら渡してやろうぜ。そんで俺たちの好みの家具作らせて、みんなでキャンプ場行って遊ぼうぜ!情けかけんじゃねーぞ。」
みたいに裏でやってるんでしょ。

多分グラサンあたりだわ。

どうぶつの森ポケットキャンプポケ森の画像

こいつがグラサン。
早く持ってこいってさ。完全なるパシリです。

虫も殺しません!みたいな優しい顔して、結局ライオンだから、みんな怖がってるんだよ。
裏表めちゃくちゃ激しくて、黒幕なんだろうなあ。

そんで「しおりちゃん、いつも頑張ってるから」って500円ぽっちの現金やそこらへんで拾ったと言い訳付きの家具の素をたまーにエサみたいに渡して来るんだよね。

たまたま拾った?
お前らのテントの中見せてみろよ。
本当は家具の素しまいこんで小出しにしてるんだろ。

悲しいよ。

ていうかさ、本来なら自分で家具を作って持ってきてもらって、持ち込み料とってもいいくらいなんだよこっちは。
もしもうちょっと私の立場が上ならそうするね。
そっちがその気ならこっちだって商売としてやらせてもらうわ!!

なんてグラサンにいう勇気もすべもないので、私はなにも気づかないふりをして、今日もどうぶつたちのためにせっせと家具を作っています。

↑コーヒーまで勝手に飲むどうぶつたち。過労で目が開かなくなってきている私。

でもそうやってがむしゃらに働いていれば、どうぶつたちの悪意にも気づくことなく生きていけると思うから。

頑張れ私。

 

おしまい。

 

読み返したけど超しょーもない考察だった。
これで3000文字書くとか職業病だと思う。
たまには意味のないすっからかんの記事を書かないと疲れるんだもん。

でも、本当にふと気付いちゃったんだよね。
しかも私だけキャンピングカー持ってるから、そのローンもあるし。
でもローンは後回しにして家具作ってどうぶつたちを喜ばせちゃってる自分。
現実世界でそのお人好し感もうちょっと出したいと思った。

まあ、いつかこの努力が実って幸せになれる日が来ると思う。

というわけで、ポケ森は全然スローライフじゃないし、全然あったかくない世界ということがわかりました。

それでも遊ぶけどねw