外からの評価と自分の中身にズレを感じたら、それは成長のチャンスなのかも。

最近とってもそわそわするというか、漠然とした不安を感じていました。

で、今日その正体がわかりました。

その正体は、外からの評価と自分の中身にズレを感じたことに起因する焦りや恐怖でした。

私は、2015年の春頃から、物を書くことで生活していきたいと思うようになり、2015年7月にライターとして独立し、今まで全く仕事に困ることなく2年以上も過ごしてきました。

これってちょっとありえない話ですよね。

でも、ありえちゃったんです。
だから多分、今すっごいひずみができてきてるんだと思います。

私のライター人生は、クラウドソーシングで記事を書くことから始まって、その流れで電子書籍を書かせてもらったり、福井新聞オンラインでコラムを書かせていただいたり、webメディアの編集部で編集やインタビュー、ライターさんとのやりとりをさせてもらったり、しまいには自分で福井県の情報サイトを立ち上げて、仕事が成り立っちゃってるっていう、ものすごい幸運とたくさんの方にいただいたご縁や応援の上に成り立っています。

だけど最近、これでいいのかっていう不安がものすごくて。

その理由は、私が思っている私の中身よりも、周りの評価が高くなって気がすること。

最近は本当にたくさんの方からお仕事の依頼を受けていて、ちゃんと仕事もこなすんだけど、果たして本当に依頼主は満足してくれているのだろうかと不安に思うことがとにかく増えたんです。

それは、これまでよりもレベルの高いお仕事が増えてきているという意味でもあるので喜ばしいことなのかもしれないんだけど。

でも、例えば私の能力が70だったとして、今までは65を求められる仕事ばかりしてきたから、相手にも満足してもらえたし、自分も気持ちよく仕事ができていたし、あの子はすっごくいい仕事をするよ!と言われていたとしたら?

それを聞いた人が、70の私に71の仕事を依頼したら?

71を求めたのに70しか返ってこなかったら、相手はもう一生私に仕事を頼んでくれないと思う。

だから、もし本当に71に応えられない自分が既に存在してしまっていて、他人にも認識されてしまっているなら、このままぬくぬくとぬるま湯に使っていたら、半年後には仕事がなくなってるなって思ったんです。

それに気づいてからは、とにかく今抱えている仕事をすっごく慎重に丁寧にやることにしました。

何度も何度も読み返して、自分の100%が出せているか考えて…。

それから、現状維持はあまりにも危険だということにも改めて気づいたので、新しい仕事に挑戦することにしました。

自分が今通用する世界の仕事だけじゃなくて、新しい雑誌やメディアのライターもしてみようと思い、募集しているものを見つけたら積極的に申し込んでみました。

選んだのは、地方の話題や旅行系の情報を扱うメディア。

興味があるし、仕事の中心にしたいと思っているし、何より「ローカルインフルエンサー」になりたいから。

今私が「ローカルインフルエンサー」と名乗っているのは、数年後、本当にそういう存在になれた時にいきなりその肩書きをつけるよりも、ずーっとそう名乗ってきたっていう実績っていうか、そういうものがあったほうがいいなって思ったから。

あとは、名乗ることで喝を入れる的なね。

ということで、応募した媒体でお仕事ができるのかすらわからないけど、ここでさらに学んで、実績も作って、80の仕事をこなせるようになること、90の仕事にチャレンジできるステージに行くことを目指したいです。

怖い。なんかすっごく怖いけど、こうやってちょっとずつ成長していきたいと思います。

気づくのが遅いなんてことはきっとないと思っています。
気づいた時が、気づくべき時なんだと思うから。

だから、今はなんだか自分がすっごくちっぽけで恥ずかしいような気がするんだけど、1年後、あの時ちゃんと自分で気づいて一歩踏み出して良かったねって言えるように、今頑張ろうって思います。

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