【初心者向け】ブログを作るには?ワードプレスやサーバー・ドメインについて基本情報をサクッと理解しよう!

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ブログを収益化するために登録すべきもの

ブロガー、アフィリエイターでない場合は、ブログを収益化させる義務はありませんが、せっかく時間を割いて運営するのなら、1円でもお金になった方がいいですよね。

ここからは、ブログを収益化させるために登録しておくべきものを紹介します。

Google AdSense

まず、代表的なものにグーグルアドセンスがあります。

webサイトを見ていると四角い大きな広告が出てくることがありますが、それはアドセンス広告である場合が多いと思います。

アドセンス広告は貼っておけば、表示回数やクリック回数に応じて報酬が入ります。

アフィリエイトの場合はクリックして購入に至ってから報酬が発生する場合がほとんどですが、アドセンスは表示されただけでも収入になるので、必ず貼っておきたいです。

ただし、審査が年々厳しくなっているので、チェック項目をよく見て準備をしておきましょう。

ASP

ASPはAffiliate Service Providerの略で、いわゆるアフィリエイトで報酬を得るために使うサイトのことです。
代表的なものにA8.netafbがあります。

ここには様々な商品やサービスの広告が集まってくるので、ASPに登録して、自分が紹介したい商品を提供している企業に提携申請をし、審査が通れば広告を自分のサイトに貼り付けることができます。

読者がその広告経由で商品を購入した場合に自分に報酬が入ります。

Amazon アソシエイト

通常のアフィリエイトの場合は取り扱いがない商品もありますが、Amazonは取り扱っている商品が多いので、Amazonアソシエイトは登録しておきたいサービスの一つです。

アドセンス同様審査がありますが、ある程度コンテンツがあるサイトであればほぼ審査には合格するので、アドセンスほど難しくはありません。

審査に通れば管理画面からAmazonアフィリエイトリンクを取得することができるので、関連商品をブログに貼り付けましょう。

クリックされて購入に至った場合、報酬が入ります。

楽天アフィリエイト

Amazonと楽天、どちらの広告を貼ればいいの?という声をよく聞きますが、どちらにもメリットデメリットがあります。

Amazonの場合、購入代金の3.5〜8%が収益となりますが、楽天の場合は1%とかなり低いです。

しかし、楽天はクリックした後のクッキーの有効期限が長いというメリットがあります。

楽天やアマゾンの場合は、クリックしてすぐに購入に至らず、時間が経った後(再訪問の際)に購入した場合にも報酬が入るという特徴があります。
(購入までに別のアフィリンクを踏んでしまった場合は、後に踏んだリンクを貼っていたブログ主に報酬が入ってしまいます。)

この再訪問有効期間が、Amazonは24時間であるのに対し、楽天は7〜30日間とかなり長いんです。

そのため、楽天アフィリンクを一度踏んでもらえば、その後1ヶ月の間にリンクを踏んだユーザーが買い物をした場合、商品の内容に関わらずこちらに報酬が入ります。

どちらを重視するかによって楽天、Amazonを選ぶ必要がありますが、どちらにも対応できるよう、Amazonと楽天のリンクを並べて表示する人が多いです。

ブログ運営において最も大事!
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